子どもまんなかハッカソン.2017


今年も福井県敦賀市の、さみどり幼稚園にお世話になり、2泊3日でハッカソンをやってまいりました
4年連続でお世話になっていて、毎度美味しいお魚などを打ち上げで食べるのが楽しみです
僕個人的には岩牡蠣が忘れられません..

さて、こどもまんなかハッカソンというタイトルのイベントですが、イベントの目的や内容に関しては重複しますので前回の投稿をご覧ください

去年は3つの開発チームで自由にテーマを選んで開発しましたが、今年は1チームで最初から園向けのプロダクトにする前提でハッカソンに臨みました

今年もハッカソンの模様をさっとご覧頂けるように写真でお伝えしたいと思います

1日目

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1日目のみですが、さみどり幼稚園、通称”本町”にお邪魔しました

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到着してしばらくすると給食です
園児とまずは仲良くなるところから始まります

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給食後も一緒に遊んで、その後、開発しているところを遊びに来てくれました
子どもたちに仕事をやっている姿を見せるのもハッカソンの目的です
パソコンでデザインをしているところに釘付けな子どもたち

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子どもたちが帰った後も開発、最終日の発表まで時間がないので、余裕がありません. 時間ないぞー
初日はこんなところで終わりました

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2日目以降は、第2さみどり幼稚園で開発です

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毎年、子どもたちに新しいものを見せたいと思い、おもちゃを持っていきますが、今年のおもちゃはXperia Touchという端末です
Android端末なのですが、モニターではなく、プロジェクターとして画面を投影します
しかも投影した画面を触れるというところが凄いところです

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テーブルに投影したアプリで遊ぶ子どもたち
大人気でした!

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2日目の給食、ゲスト争奪じゃんけん!

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ハッカソンと並行して、弊社の園向け事業の1つ、KitSの授業も行いました
今日の授業は”とりえ”
絵から色がなくなっちゃったというところから始まるストーリーで、園児が様々な色をみつけて写真で撮影して、みんなで1つの絵を完成させるという授業です

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この男の子たちペアは、自分たちの履いてる靴に探している色があることに気づきました
中には靴ばかり撮影している子も…

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楽しそう!

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同じ色でも違う写真、よくそんなところにその色あったねーと、お互いに褒めあいます

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開発チームの方は、子どもにもみくちゃにされながらも頑張って開発を続けています

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デジタルなものだけではなく、手に触れることができるリアルなものも含めた教材というのを心がけています
アプリだけではなく、子どもたちの制作のための素材も準備

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開発も終わらないといけないし、発表の段取りも決めたりと色々忙しい開発チーム

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発表がうまくいきますように..

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そして、ついに発表タイム!

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友達がいなくてさみしいお魚、”すいくん”のお話からストーリーが始まります
みんなでお魚を完成させてお友達を作ってあげようという流れ

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100名の園児たち、大きくぬりえをするチームと、貼り絵をするチームで分かれ、机ごとに魚の種類が違います

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こちらはぬりえのグループ

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こちらは貼り絵のグループ

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みんなお魚がカラフル

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かに、上手!

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みんなが作ってくれたお魚をアプリで撮影します

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みんなが作ってくれたお魚が一杯で、宝箱が破裂しそう!

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宝箱が開いて、たくさんのお魚たちが!

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(うわぁ~)

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みんな自分の書いた絵を探すのに一生懸命

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(わたしの絵)あった!

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(ぼくの絵)あった!

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めでたくお友達のお魚がたくさんできたね、ということで発表を終わりました
園児たちから”すいくーん”という声もちらほら

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最後、おつかれさまーということで、若狭湾に

先生方とも打ち上げや反省会をして、今回作ったプロダクトの今後の参考にさせて頂きました
今回の教材を使ってみたいとか、簡単にできそうという感想が多かったようです

今回ハッカソンと並行して、KitSの授業(上記でご紹介した授業)と、絵本作家の鈴木のりたけさんのワークショップや講演会もお手伝いしたりコラボしました
(以下の”あわせて読みたい”を御覧ください)

優秀な開発チームと、それを支える先生方やサポートしてくださった方々のおかげで、盛りだくさんのイベントも問題なく進めることが出来ました
また来年も(?)このような機会を頂いて、子どもたちのために何か作れたらなと考えています

あわせて読みたい

鈴木のりたけ日記
講演会
ワークショップ