合宿の作り方 準備編


こんにちは。masuyamaです。

先週のエントリーの通り、スマートエデュケーションでは三回目の開発合宿が開催されました。
ノウハウとまではいかないのですが、開発合宿の注意点をまとめてみました。第一回目は準備編です。

テーマ

当然ですが、これが一番大事なポイントとなります。

2泊3日ですと開発可能な時間は実質2日弱になりますので、その中で実現可能なものとなります。
弊社ではまだまだUnityの基礎を固めないといけない時期ですので、前回に引続きチームは作らずに一人一つのアプリをUnityで作ることにしました。
作るものに対しては「何らかの教育要素のあるもの」と、ある程度の縛りをいれました。

今回の合宿には初めて全エンジニア・全デザイナーが参加しました。
最近はいろいろと開発環境が整備されてきていることもあり、デザイナーさん中心のモノ作りができるようになってきていますので、
今後はそういった開発のやりかたになっていくことも見据えています。

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合宿地

せっかくの合宿ですので、オフィスで味わえない「非日常」な場所を求めます。
今回は「雪」と「露天風呂」という点にこだわり、ペンション木馬さんにおせわになりました。
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そういったこだわりポイントに以外にも大事な点がありますのでご紹介します。

机と椅子

これは人にもよると思うのですが、座敷に長時間座って仕事をするのはかなりつらいです。
机と椅子のある部屋、作業スペース、会議室などが手配できるところをさがしました。

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ネット環境

最近はネット環境が整った宿泊施設は多くなってきましたが、それでもまだロビーでしかネットにつながらない、というようなところも多くあります。
非日常を求めて場所を選定しているので自然とそうなってしまうのですが、事前に十分な確認が必要です。

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食事

前回、食事はすべて自炊としたため、その準備に想像以上に時間がとられました。
開発を中心にする場合は食事は用意してもらえるところがオススメです。
ただし、チームビルディングもかねているような場合はみんなで一緒に食事の準備をするのも悪くないと思います。

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移動手段

今回は8人の参加者だったのですが、バンを借りて車で移動しました。
車での移動は運転者に負担になりますが、荷物がある程度多くても苦になりませんし、
会社発とすることで会社で普段使っている備品も持ち出すことができます。
ただ、これ以上の人数になるとさすがに1台では移動できないので再考が必要になりそうです。

まとめ

開発合宿ができる宿泊施設は、探してみると意外とないものです。
これから回を重ねてそのあたりの情報も発信していけたら、と思います。

合宿の作り方は実施編に続きます。