合宿の作り方 実施編


こんにちは。二回目にしてもう合宿ネタに飽きてきたmasuyamaです。

先日の合宿準備編に引続き、実施時の注意点等を紹介したいと思います。

移動

前回の移動はレンタカーでしたので、運転を担当する人を決める必要があります。
普段、できるだけ運転している人がいいのですが、あまり負担が集中しないように適度に分担します。

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今回は往路二人、復路二人の計四人で分担しました。
さらに雪道は雪国での運転経験が豊富なデザイナー二人にお任せしました。

開発

合宿地に着いたら、ひたすら開発です。
持ち込み可能ならば、事前にコンビニで飲み物や軽食を準備しておきます。

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各々がやりやすいスタイルで開発をします。
(写真は前々回の様子です)

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アルコールが入ったほうが開発が進む人は到着と同時に飲み始めてもかまいません。
(写真はイメージです)

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食事

前回も書きましたが、食事をどうするかは実はかなり重要です。

宿で用意してもらえる場合は何も考える必要はありません。
時間通りに食事が出てくる便利さを満喫しましょう。

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自分で用意する場合は、まず食材の買出しが必要です。近隣のスーパー等に買出しに行きます。
できれば役割分担しましょう。

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バーベキューは、準備もですが、片づけにもそれなりの時間がかかります。
それも計算に入れたスケジュールにします。また、ついつい食材を多めに買ってしまうので食べすぎには注意しましょう。

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自炊の場合は朝食も準備する必要があります。前々回は前日からカレーを用意しました。

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外食する場合は、事前によさそうな店を調べておきましょう。
伊東で合宿を行った際には地元出身のデザイナーの方においしい店を教えてもらいました。

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精算

意外とまだ現金しか使えないところは少なくありません。
人数もいる場合、かなりの金額になりますので事前に準備しましょう。
前回は最終日にCTOの谷川が銀行に走りました。

まとめ

準備さえしっかりしていれば、実施時には大変なことはほとんどありません。
開発に集中しましょう。

合宿の作り方は、最後のアクティビティ編に続きます。